2013.05.27
徳之島さとうきび生産振興大会・さとうきび感謝デー開催
徳之島さとうきび生産振興大会・さとうきび感謝デーが5月18日(土)に
徳之島町文化会館ホールで開催され、サトウキビ生産者など約600人の
関係者が参加しました。

今期の製糖経過報告では、台風やメイチュウの影響で2期連続で生産量が
過去最低を更新したことを説明したうえで、“サトウキビは作り過ぎは無く
全量を買い取ること、価格の暴落が無いこと”に改めて注目してもらい、
面積拡大・単収向上・病害虫防除を重要ポイントとして作付意欲の向上を
呼び掛けました。

式典では優秀農家の表彰に続き「メイチュウ類を中心とした病害虫防除
について」や「さとうきびの生産回復に向けて〜篤農家のわざに学ぶ」
等の講演が行われた他、徳之島高校生物生産系列サトウキビ班の生徒らに
よる「さとうきび一芽苗の欠損株補植による単収増加と地域の活性化」の
発表も行われ、参加者は熱心に聞き入っていました。







優秀農家等表彰は以下の通り

-鹿児島県糖業振興協会伝達-
≪県知事賞≫
仲 公男
≪優秀賞≫
中島 豊光  北郷 泰徳  三浦 為則
加納 軍治  永田 博   篠原 真人
義岡 隆嘉  上木 利秀  荻田 博一

-南西糖業株式会社特別表彰-
≪特別賞≫
赤平きび増産組合 代表者  秋本 祥輔

2013.04.12
平成24/25年期製糖が終了しました
平成25年1月16日に開始した平成24/25年期の製糖は平成25年4月10日に
操業を終了しました。
製糖にご協力いただきました関係者の皆様方へ感謝申し上げます。

今期の原料圧搾量は125千トン(前期比▲16千トン)産糖量15千トン
(前期比▲1千トン)と圧搾量、産糖量ともに史上最低だった昨年を更に
下回る結果となりました。

操業は、昨年を下回るさとうきび生産量の見込みを受け、創業以来初めて、
伊仙・徳和瀬工場の操業開始をずらしたスライド操業を計画。
8年ぶりの年明け操業を実施したことで、
低品質に伴う農家手取り額の減少を緩和するとともに、
来期のさとうきび収穫面積の確保に向け、過去最長となる20日間
(伊仙工場3/1〜3/13、徳和瀬工場3/11〜3/20)の春植え推進期間を設け
推進活動に取り組みました。

弊社では引き続き、生産者、関係機関と連携して春植目標面積の達成と
さとうきび生産量の回復に向けて取り組んで参ります。



   製糖終了した徳和瀬工場のようす
2013.04.12
平成25年度新入社員
平成25年度入社式が東京本社で行われ、1名の新入社員が入社しました。

1日も早く徳之島の環境に慣れ、輝く個性を発揮できるよう

大きく成長する事を期待しています。

皆様のご指導を宜しくお願い致します。


2013.03.06
春植え推進期間について
平成25年3月1日(金)〜3月20(水)の間、工場の操業を一時中断し、
適期の春植や株出管理作業の推進に取り組みます。

 〇春植え推進期間
  
  伊仙工場   3/1(金) 〜 3/13(水)の13日間
  徳和瀬工場 3/11(月) 〜 3/20(水)の10日間

春植え推進期間中は、全社員が関係機関の方々と連携して春植用の
採苗作業などの応援作業を行い、春植え目標面積1,150haの達成に
向けて取り組んで参ります。

春植等のご相談は下記までお気軽にお電話ください。

平土野業務事務所 п@0997-85-4712
伊仙業務事務所  п@0997-86-3122
徳和瀬業務事務所 п@0997-82-1476



       採苗作業のようす@



       採苗作業のようすA
2013.01.24
徳和瀬工場で製糖開始!
平成25年1月22日より徳和瀬工場でもサトウキビの
搬入、圧搾が始まりました。

弊社では、2工場で操業開始をずらしたことで、低品質に伴う
農家手取り額の減少を緩和することを目指し、春植え推進に
向け機運を高めて、来期の生産回復に取り組みます。

各工場の原料処理見込み量は以下のとおりです。

伊仙工場     74,357トン
徳和瀬工場    65,807トン  合計 140,164トン




サトウキビ搬入のようす



搬入されたサトウキビ